坐骨神経痛 足しびれ
足先まで、つまり坐骨神経の末端まで痛みが広がっている場合は痛みが痺れと混同してしまい、徐々に足先、指の筋力にまで影響が出始めます。この段階で病院にまだ診察を受けていない人は至急病院に行ってください。筋力低下は足先のみならず、排尿障害という症状にも繋がりますので楽観視できません。足先までの痺れは徐々に足そのものの機能を奪いますので、長距離の歩行は勿論、ちょっとした運動すら苦痛を伴うようになってしまうのです。坐骨神経痛の診断は少なくとも太腿の裏に痛みを感じる時点で行うようにしてください。
坐骨神経痛が進行すると排尿障害や運動障害が発症します。これらのどちらもが筋肉障害の延長症状なのですが、運動神経が徐々に麻痺をしてきて頭でイメージしている動作が実際にできず、躓きやすくなったり、トイレが近くなる症状が出てきます。
この症状は坐骨神経痛としては末期に近い症状となり、非常に危険です。

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