年々若年化する坐骨神経痛。

以前、接骨院の修行時代に、坐骨神経痛といえば、50代から、60代の患者さんばかりでした。しかし、最近では、30歳代や、20歳代の女性が結構多いんです。

これは、いったいどうしてなんでしょうか?

結論から言いますと、生活習慣や、内臓や、骨盤にかかっている、負担が若いうちから、多いのです。

坐骨神経の、原因はほとんどが、骨盤の動きの異常です。まあ、さらに、この骨盤の動きが異常になる原因がまたあるんですが、詳しくはマニュアルを見てください。

さて、骨盤が歪んでいるから、まっすぐにする!足の長さが違っているから、同じにする。。。

これは、あくまでも、静止しているときの話なんです。実際は私たち人間は生きていますので、動いています。骨盤や頭蓋骨も、呼吸によって動きますので、静止しているときでも動いています。

この、動きが、正常か異常かで、体のバランスが決まるのです。

もうお分かりですよね、この、マニュアルは、静止しているときのディストーション(姿勢)をただ単にそろえるのではなく、

骨盤をはじめとして、頭蓋骨や、背骨が正常なほうに傾くように、考えて、再生しています。

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